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listsynopsis(台本) of Aipril snow

2005020612152933151_3s.jpg

ソウルでのコンサート、スタッフはショーの舞台裏準備に忙しく働いている。
*
インスは照明ディレクターとして、忙しく働いているところである。
 そこに、突然の電話。彼は、自分の仕事を友人に預けて、飛び出して行く。
高速道路を大急ぎで下る。スピードメーターが上がるのも気づかず。狂乱したかのように突き進む。
彼をカメラがズームアップする。

 彼は、韓国、東海岸、サムチョク病院の救急室に向かった。そこで、彼が知らされた事実・・・・・。
彼の妻、スジンは、雪道で事故を起こし、怪我をして生命の危機にある。
彼女の車は原型をとどめないほど大破している。
 インスは、病院に着いたとき、妻の車に同乗し運転していたキョンホも救急室にいるのを見て驚く。
スジンは、仕事で出張していたはずだが・・・・・。
 インスは病院で、偶然、ソヨンと出会う。最初は、キョンホの妻として・・・・。

 インスとソヨンは、共に配偶者が生命の危機にあることに憐れみの気持ちを分かち合う。
警察の取調べに案内されたが、状況から、キョンホとスジンは恋人関係であることが明白になる。
そして、この旅は、仕事上のものではないことも。インスとソヨンは絶対的な衝撃を受ける。
 キョンホとスジンが恋人。自分ではない他人と恋愛・・・・・。
このひどい事実は、事故そのものから受けた衝撃よりも、もっと、インスとソヨンを傷つけた。

激しい感情の狭間にただよった二人。
その翌日、インスとソヨンは、心を寄せ始める。
 彼らは、訪れた病院の集中治療室の待合で、カフェで、しばしば出会った。
そして、互いがどんなに共通した気持ちであるかをゆっくりと発見してゆく。
 二人は、慰めあい、互いに安らぎを感じていった。
 しかし、二人は、幸せと罪悪感との間で揺れ動く。ある日、ソヨンがインスに尋ねる。
 「私たちの知らないうちに、あの二人はとても幸福にしていたわ。
それなのに、私たちは、
なんてひどい、心痛む現実に投げ込まれているのかしら?」
 インスは、返す言葉を失った。

インスとソヨンは、ますます自然に互いの心を寄せ合う。
罪悪感にもがき苦しみながらも、二人は愛を育んだ。
 そうしているうちに、ある日、スジンが意識を取り戻した。
 インスは、泣き暮れるスジンを見て思った。
彼女のした裏切りを、自分が憎むことはできない・・・・・と。
 ソヨンは、スジンがインスの人生に戻るだろうと知りながら、
自ら、インスから自分を引き離そうと努力する。
しかし、一方では、インスのもとに立ち止まることをも試みる。
揺れるソヨンの心。
彼女は、すでに、インスに強く惹かれている自分に気づく。
 
 インスとソヨンは、決意した。二人で逃避行の旅に出る。
そこで、彼らは至上の幸福を共有する。
 しかし、彼らが逃避行に出ている間に、ソヨンの夫、キョンホが病院で亡くなる。
ソヨンは、夫が亡くなった痛み、もう、夫に会えない痛み、
そして、愛の罪悪感にさいなまれていた。
夫の死が、ソヨンを押し出した。インスを忘れることへと・・・・。
そして、二人は、関係に終止符を打った。

 インスは、彼の生き返った妻のために世話(介護)をすることを決意した。
彼は、心をこめて、彼の全てを妻に与えながら、力を尽くす。
そして、ようやくスジンが完全に回復した、そのとき、
インスは、全てのことをスジンに話す。
 
 それは、春、4月。
  
 あるコンサートの幕が開こうとしていた。そのとき、突然、雪が降り出す。聴衆は熱狂する。
 インスは、冬の情景を思い出している。あのとき、あの場所で、そして・・・・・・。
 ソヨンもまた、ゆっくりと舞い降りる雪を見つめながら、追憶している。
 インスは、サムチョクへと車を走らせる。
 ソヨンもまた、サムチョクへと向かう途上にあった。
 二人は微笑みを見せる。
 あれきり失われていた、二人の幸福な日が蘇る予感に・・・・・・。
      
                               おわり

日本語訳:雪のオンニ
[BYJ]情報02.26(Sat)13:19コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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